3 次元複素ベクトル空間 C3 の基底を q1=u, q2=d, q3=s とする。SU(3) の元 U は qi↦∑jUjiqj と作用する(基本表現 3)。反クォークは複素共役表現 3ˉ で、qˉi↦∑jUjiqˉj と作用する。対角のカルタン生成子は
I3=diag(21,−21,0),Y=diag(31,31,−32)で、状態の固有値の組 (I3,Y) を ウェイトという。Q=I3+Y/2 により u,d,s の電荷は 32,−31,−31 になる。