数学 › 数値線形代数 › Krylov 部分空間法 I
定義 3.1(「Krylov 部分空間法 I」§3)
q1=b/∥b∥\boldsymbol{q}_1 = \boldsymbol{b}/\|\boldsymbol{b}\|q1=b/∥b∥ とし、j=1,2,…j = 1, 2, \ldotsj=1,2,… について
を計算し、hj+1,j≠0h_{j+1,j} \ne 0hj+1,j=0 なら qj+1=wj/hj+1,j\boldsymbol{q}_{j+1} = \boldsymbol{w}_j/h_{j+1,j}qj+1=wj/hj+1,j とする。hj+1,j=0h_{j+1,j} = 0hj+1,j=0 なら停止する。Qk=(q1 ⋯ qk)Q_k = (\boldsymbol{q}_1\ \cdots\ \boldsymbol{q}_k)Qk=(q1 ⋯ qk)、Hk=(hij)1≤i,j≤kH_k = (h_{ij})_{1\le i,j\le k}Hk=(hij)1≤i,j≤k(i>j+1i > j + 1i>j+1 では hij=0h_{ij} = 0hij=0)、H~k\tilde{H}_kH~k を HkH_kHk の下に行 (0,…,0,hk+1,k)(0, \ldots, 0, h_{k+1,k})(0,…,0,hk+1,k) を足した (k+1)×k(k+1)\times k(k+1)×k 行列とする。
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定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。