数学 › 数論 › 整除と素因数分解

ラメの定理

定理 3.4(「整除と素因数分解」§3) ・ ✓公理まで証明済み

a>b≥1a>b\ge1 に対する互除法の段数を nn とすると、b≥Fn+2b\ge F_{n+2}(かつ a≥Fn+3a\ge F_{n+3})。したがって b<10db<10^d ならば n<5dn<5d、すなわち割り算の回数 n+1n+1 は 5d5d 以下である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。