数学 › 数論 › 整除と素因数分解

最小公倍数

定義 2.1(「整除と素因数分解」§2)

正の整数 m,nm,n の最小公倍数 lcm(m,n)\mathrm{lcm}(m,n) とは、mm と nn の正の公倍数のうち最小のものをいう。

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閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。