情報科学 › 機械学習の数学 › なぜ機械学習に数学が必要か

凸関数

定義 4.1(「なぜ機械学習に数学が必要か」§4)

関数 f:Rd→Rf:\mathbb{R}^d\to\mathbb{R} が凸であるとは、任意の v,w∈Rd\boldsymbol{v},\boldsymbol{w}\in\mathbb{R}^d と任意の t∈[0,1]t\in[0,1] に対して

f((1−t)w+tv)≤(1−t)f(w)+tf(v)f\bigl((1-t)\boldsymbol{w}+t\boldsymbol{v}\bigr) \le (1-t)f(\boldsymbol{w}) + t f(\boldsymbol{v})

が成り立つことをいう。すなわちグラフ上の任意の 2 点を結ぶ線分が、グラフより下にこないことをいう。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

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