情報科学 › 機械学習の数学 › 勾配降下法
勾配降下法の停留点への収束
定理 4.5(「勾配降下法」§4) ・ ✓公理まで証明済み
f:Rn→R は C1 級かつ L-平滑で、下に有界とし、f⋆=infwf(w)>−∞ とします。定数学習率 η=1/L の勾配降下法 wk+1=wk−L1∇f(wk) について、次が成り立ちます。
- 数列 (f(wk))k≥0 は単調非増加で、ある極限値に収束します。
- 任意の T≥1 に対して
0≤k≤T−1min∇f(wk)2 ≤ T2L(f(w0)−f⋆).
- k=0∑∞∇f(wk)2<∞。とくに ∥∇f(wk)∥→0(k→∞)。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 3 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。
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