数学 › 数理論理学と型理論 › 計算可能性
原始再帰関数
定義 3.1(「計算可能性」§3)
次の基本関数を考える。
- ゼロ関数 Z(x)=0。
- 後者関数 S(x)=x+1。
- 射影関数 Pin(x1,…,xn)=xi(1≤i≤n)。
原始再帰関数とは、基本関数から次の二つの操作を有限回繰り返して得られる関数である。
- 合成:g:Nm→N と h1,…,hm:Nn→N から、f(x)=g(h1(x),…,hm(x))。
- 原始再帰:g:Nn→N と h:Nn+2→N から、
f(x,0)=g(x),f(x,y+1)=h(x,y,f(x,y)).本文で読む(前後の説明と例)→
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。
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