部分再帰関数
部分関数 に対して、最小化 を
で定める。右辺は「 がすべて定義されて でなく、 となる最小の 」であり、そのような がなければ未定義とする。
部分再帰関数( 再帰関数)とは、基本関数から合成・原始再帰・最小化を有限回用いて得られる部分関数である。ここで合成と原始再帰は、部分関数に対しても同じ式で、 の意味(右辺の各部分が定義されている限りで定義される)で適用する。たとえば では、 が未定義なら も未定義とする。全関数であるものを再帰関数という。
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。