数学 › 数理論理学と型理論 › 公理的集合論 ZFC

連続体仮説の独立性(ゲーデル、コーエン)

定理 8.2(「公理的集合論 ZFC」§8) ・ ※主張のみ

ZF が無矛盾ならば、

  1. (ゲーデル 1938)ZFC + CH は無矛盾である。
  2. (コーエン 1963)ZFC + ¬CH は無矛盾である。

したがって ZFC が無矛盾なら、CH は ZFC から証明も反証もできない。同じことが選択公理と ZF の間にも成り立つ。

本文で読む(前後の説明)→

閉包の状態

※ 主張のみ

証明を Rikai に書かない定理です(研究最前線の結果や、証明が本 1 冊分になるもの)。主張のみの台帳に理由つきで登録されています。理由と出典は 本文の注意 にあります。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

主張のみなので、Rikai の中で証明が使う前提はありません。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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