数学 › 数理論理学と型理論 › 公理的集合論 ZFC

後者と自然数

定義 3.1(「公理的集合論 ZFC」§3)

集合 xx の後者を S(x)=x∪{x}S(x)=x\cup\{x\} とする。∅\varnothing を含み SS で閉じた集合を帰納的集合という。無限公理の II をとり、

ω={n∈I∣n はすべての帰納的集合の元である}\omega=\{n\in I\mid n \text{ はすべての帰納的集合の元である}\}

と定める(分出公理)。0=∅0=\varnothing、1=S(0)={0}1=S(0)=\{0\}、2=S(1)={0,1}2=S(1)=\{0,1\}、… と書く。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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