数学 › 高校数学:数と式・整数・数列 › 整数の性質 II

単位円上の有理点

系 6.3(「整数の性質 II」§6) ・ ✓公理まで証明済み

単位円 x2+y2=1x^2+y^2=1 上の有理点(座標がともに有理数の点)のうち (−1,0)(-1,0) でないものは、有理数 tt を使って

(x,y)=(1−t21+t2, 2t1+t2)(x,y)=\Bigl(\frac{1-t^2}{1+t^2},\ \frac{2t}{1+t^2}\Bigr)

とただ 1 通りに表される。逆に、有理数 tt からこの式で得られる点は単位円上の有理点である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。