数学 › 未解決問題と大定理 › Yang–Mills 理論と質量ギャップ II

3 次元 U(1) 格子ゲージ理論の閉じ込め(Göpfert–Mack)

定理 6.2(「Yang–Mills 理論と質量ギャップ II」§6) ・ ※主張のみ

d=3d=3 の U(1)U(1) 格子ゲージ理論(Villain 作用)は、すべての結合定数で弦張力が正である(Wilson ループは面積則に従う)。さらに、格子間隔 a→0a\to0 で、結合定数から決まる質量 mDm_D を固定する連続極限が存在し、それは質量 mDm_D の自由スカラー場の理論である。この極限で物理単位の弦張力は発散する。

本文で読む(前後の説明)→

閉包の状態

※ 主張のみ

証明を Rikai に書かない定理です(研究最前線の結果や、証明が本 1 冊分になるもの)。主張のみの台帳に理由つきで登録されています。理由と出典は 本文の注意 にあります。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

主張のみなので、Rikai の中で証明が使う前提はありません。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。