数学 › 未解決問題と大定理 › リーマン予想 II

Siegel の定理

定理 4.4(「リーマン予想 II」§4) ・ ※主張のみ

任意の ε>0\varepsilon\gt0 に対して定数 C(ε)>0C(\varepsilon)\gt0 が存在して、法 qq のすべての実原始指標 χ\chi(q≥3q\ge3)について

L(1,χ)≥C(ε) q−εL(1,\chi)\ge C(\varepsilon)\,q^{-\varepsilon}

が成り立つ。

本文で読む(前後の説明)→

閉包の状態

※ 主張のみ

証明を Rikai に書かない定理です(研究最前線の結果や、証明が本 1 冊分になるもの)。主張のみの台帳に理由つきで登録されています。理由と出典は 本文の注意 にあります。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

主張のみなので、Rikai の中で証明が使う前提はありません。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。