数学 › 未解決問題と大定理 › リーマン予想 II
Montgomery の対相関定理(1973)
定理 9.1(「リーマン予想 II」§9) ・ ※主張のみ
リーマン予想を仮定する。T≥2 と実数 α について、w(u)=4+u24 として
F(α,T):=(2πTlogT)−10<γ,γ′≤T∑Tiα(γ−γ′)w(γ−γ′)とおく(γ,γ′ は零点の虚部を重複込みで走る)。F は実数値で α の偶関数であり、任意に固定した 0<η<1 について、T→∞ のとき 0≤α≤1−η で一様に
F(α,T)=(1+o(1))T−2αlogT+α+o(1)が成り立つ。
本文で読む(前後の説明)→
閉包の状態
※ 主張のみ
証明を Rikai に書かない定理です(研究最前線の結果や、証明が本 1 冊分になるもの)。主張のみの台帳に理由つきで登録されています。理由と出典は 本文の注意 にあります。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
主張のみなので、Rikai の中で証明が使う前提はありません。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。