数学 › 未解決問題と大定理 › Navier–Stokes 方程式 III
集中のスケール q の一意性と大きさ
補題 2.3(「Navier–Stokes 方程式 III」§2) ・ ✓公理まで証明済み
0<h<21 とする。τ>0、z∈R に対し、定義 2.2 の (q,η) はただ 1 組存在し、
τ+∣z∣1/D≤2q,q≤2τ+21/(2D)∣z∣1/Dが成り立つ。とくに z=0 では q=τ、τ↓0 では q→∣z∣1/D である。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。