数学 › グラフ理論 › マッチング

安定マッチング

定義 8.1(「マッチング」§8)

∣A∣=∣B∣=n|A|=|B|=n とし、AA の各元は BB の元全体に、BB の各元は AA の元全体に、同順位のない順位(選好)を付けているとする。AA と BB の間の完全マッチング MM に対し、MM で組になっていない a∈Aa\in A、b∈Bb\in B が、「aa は MM での相手より bb を好み、bb も MM での相手より aa を好む」を満たすとき、(a,b)(a,b) をブロッキング対という。ブロッキング対をもたない完全マッチングを安定マッチングという。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。