マッチング
グラフ の辺集合 で、どの 2 辺も端点を共有しないものをマッチングという。 の辺の端点になっている頂点は で飽和されているといい、そうでない頂点は非飽和であるという。 のとき、 を の( での)相手という。辺の数が最大のマッチングを最大マッチング、その辺の数をマッチング数 という。全頂点を飽和するマッチングを完全マッチングまたは 1-因子という。一般に、-正則な全域部分グラフを -因子という。
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。