数学 › グラフ理論 › 彩色

彩色多項式

定理 6.2(「彩色」§6) ・ ✓公理まで証明済み

GG を n≥1n\ge1 頂点、mm 辺のグラフとする。

  1. どの辺 ee についても、すべての整数 k≥0k\ge0 で P(G,k)=P(G−e,k)−P(G/e,k)P(G,k)=P(G-e,k)-P(G/e,k) が成り立つ。
  2. 整数 a0,…,an≥0a_0,\dots,a_n\ge0 で、an=1a_n=1、an−1=ma_{n-1}=m であり、すべての整数 k≥0k\ge0 について
P(G,k)=∑i=0n(−1)n−iai kiP(G,k)=\sum_{i=0}^{n}(-1)^{n-i}a_i\,k^i

となるものがただ 1 組ある。すなわち P(G,k)P(G,k) は kk の nn 次のモニック多項式で、係数の符号は交代する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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