数学 › グラフ理論 › 極値グラフ理論と Ramsey 理論
有限確率空間の基本性質
有限確率空間 について、次が成り立つ。
- 事象 について 。
- (期待値の線形性) 確率変数 について 。事象 の指示関数 について 。
- (Markov の不等式) 、 ならば 。
- (平均の原理) かつ となる が存在する。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- マルコフ・チェビシェフの不等式✓命題 3.5・大数の法則と中心極限定理
これを使っている定理 証明で参照している 3 件
- Caro–Wei の不等式✓命題 3.6・極値グラフ理論と Ramsey 理論
- Erdős の下界✓定理 7.1・極値グラフ理論と Ramsey 理論
- Erdős の定理✓定理 7.3・極値グラフ理論と Ramsey 理論