物理学 › 格子ゲージ理論の繰り込み群:Bałaban と Dimock の原論文 › Dimock『Ultraviolet stability for QED₃』(2022) 第 4 部有料章
Lemma 18(大場のフェルミオン積分の再帰)
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 3 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
Berezin 積分のスケール✓補題 2.1・Dimock『Ultraviolet stability for QED₃』(2022) 第 4 部
- Berezin 積分定義 2.2・格子フェルミオン
- 領域の履歴と多尺度の場(原論文 (8)〜(18))定義 3.2・Dimock『Ultraviolet stability for QED₃』(2022) 第 1 部
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- Lemma 20(大場のフェルミオン積分)✓命題 4.8・Dimock『Ultraviolet stability for QED₃』(2022) 第 4 部