物理学 › 格子ゲージ理論の繰り込み群:Bałaban と Dimock の原論文 › Dimock『Ultraviolet regularity for QED₃』(2018) 第 1 部有料章
差分作用素の転置と随伴
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 3 件
- 荷電共役不変性(原論文 (17)〜(20))✓命題 3.6・Dimock『Ultraviolet regularity for QED₃』(2018) 第 1 部
- 複素共役と行列式の実性(原論文 (21)(22))✓命題 3.7・Dimock『Ultraviolet regularity for QED₃』(2018) 第 1 部
- Dirac 作用素の行列式の正値性✓命題 3.8・Dimock『Ultraviolet regularity for QED₃』(2018) 第 1 部