物理学 › 格子ゲージ理論の繰り込み群:Bałaban と Dimock の原論文 › Bałaban『Large field renormalization I』(1989) 第 1 部有料章
指数化した形 (0.5)(0.6)
命題 1.7(「Bałaban『Large field renormalization I』(1989) 第 1 部」§1) ・ ✓公理まで証明済み
定義 1.5 で Z↦(Z′,Z′′) は単射(Z=Z′∪Z′′ から復元できる)とする。各 Z′′ について、Z′⊂Z′′c で Z′∪Z′′ の分解がちょうど (Z′,Z′′) になるものについての和が
Z′∑DZ′∪Z′′(V)NZ′∪Z′′(V)=expX∑R(X,V)と表されているならば、(Rρ)(V)=∑Z′′ρ(Z′′,V)exp∑XR(X,V) である。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。