数学 › 数学基礎 › 証明の技術

有理数と無理数

定義 7.1(「証明の技術」§7)

実数 xx が有理数であるとは、整数 pp と 00 でない整数 qq を用いて x=p/qx = p/q と書けることをいう。有理数全体を Q\mathbb{Q} と書く。実数であって有理数でないものを無理数という。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件