数学 › 数学基礎 › 選択公理と Zorn の補題
整列集合は自分の真の始切片と順序同型にならない
を整列集合とし、 が狭義単調増加()であるとする。このとき、すべての について である。とくに、 から自分の真の始切片 への順序同型は存在しない。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。