数学 › 数学基礎 › 選択公理と Zorn の補題

順序埋め込み・順序同型

定義 2.11(「選択公理と Zorn の補題」§2)

(P,≤P)(P, \le_P)、(Q,≤Q)(Q, \le_Q) を半順序集合とする。写像 f:P→Qf : P \to Q が x≤Py  ⟺  f(x)≤Qf(y)x \le_P y \iff f(x) \le_Q f(y) をすべての x,y∈Px, y \in P で満たすとき順序埋め込みという。全射な順序埋め込みを順序同型といい、順序同型が存在するとき P≅QP \cong Q と書く。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。