数学 › 有限体と符号 › 重み多項式と MacWilliams 恒等式・Golay 符号

三元 Golay 符号

定義 5.10(「重み多項式と MacWilliams 恒等式・Golay 符号」§5)

g(x)=x5+x4+2x3+x2+2g(x) = x^5 + x^4 + 2x^3 + x^2 + 2 を生成多項式とする F3\mathbb{F}_3 上の長さ 1111 の巡回符号を三元 Golay 符号 G11G_{11} という。G11G_{11} に座標 c∞=−∑icic_{\infty} = -\sum_ic_i を付け加えた長さ 1212 の符号を拡大三元 Golay 符号 G12G_{12} という。

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閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。