数学 › 有限体と符号 › 重み多項式と MacWilliams 恒等式・Golay 符号

FqnF_q^n の上の離散 Fourier 変換

定義 2.5(「重み多項式と MacWilliams 恒等式・Golay 符号」§2)

VV を複素ベクトル空間とする。関数 f:Fqn→Vf : \mathbb{F}_q^n \to V の離散 Fourier 変換(q=2q = 2 のときは Hadamard 変換という)f^:Fqn→V\hat f : \mathbb{F}_q^n \to V を

f^(u)=∑v∈Fqnψ(u⋅v) f(v)\hat f(u) = \sum_{v \in \mathbb{F}_q^n}\psi(u \cdot v)\,f(v)

で定める。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。