数学 › 有限体と符号 › 有限体上の多項式

円分多項式

定義 3.2(「有限体上の多項式」§3)

正の整数 nn に対し、乗法についての位数がちょうど nn である複素数(1 の原始 nn 乗根)の全体を PnP_n とする。

Φn(x)=∏ζ∈Pn(x−ζ)\Phi_n(x) = \prod_{\zeta \in P_n} (x - \zeta)

を nn 番目の円分多項式という。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。