数学 › 有限体と符号 › 線形符号
符号・最小距離
定義 2.3(「線形符号」§2)
Fqn の空でない部分集合 C を(Fq 上の)長さ n の符号、その元を符号語という。∣C∣≥2 のとき
d(C)=min{d(c,c′):c,c′∈C, c=c′}を C の最小距離という。長さ n、符号語の個数 M、最小距離 d の符号を (n,M,d)q 符号という。R=nlogqM を情報率、δ=d/n を相対距離という。
受信語 y∈Fqn に対し、d(c,y) が最小になる符号語 c の 1 つを出力する復号を最小距離復号という。
本文で読む(前後の説明と例)→
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。