数学 › 有限体と符号 › 有限幾何とデザイン

射影平面

定義 3.1(「有限幾何とデザイン」§3)

点の集合 P\mathcal{P} と、直線と呼ばれる P\mathcal{P} の部分集合の族 L\mathcal{L} の組が射影平面であるとは、次の 3 条件を満たすことをいう。

  • (P1) 相異なる 2 点を含む直線がちょうど 1 本ある。
  • (P2) 相異なる 2 直線はちょうど 1 点で交わる。
  • (P3) どの 3 点も同一直線上にない 4 点がある。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。