アフィン空間 AG(n, q) と射影空間 PG(n, q)
- アフィン空間 とは、 を点の集合とし、部分空間 の平行移動 ()をアフィン部分空間とする幾何をいう。 のものを直線、 のものを超平面という。
- 射影空間 とは、 の 次元部分空間を点、 次元部分空間を直線、 次元部分空間を超平面とし、包含関係を「点が直線の上にある」などの接続関係とする幾何をいう。一般に の 次元部分空間を 次元の射影部分空間という。
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。