数学 › 有限体と符号 › 有限幾何とデザイン

アフィン平面

定義 3.5(「有限幾何とデザイン」§3)

点の集合 P\mathcal{P} と、直線と呼ばれる P\mathcal{P} の部分集合の族 L\mathcal{L} の組がアフィン平面であるとは、次を満たすことをいう。2 直線が等しいか交わらないとき平行という。

  • (A1) 相異なる 2 点を含む直線がちょうど 1 本ある。
  • (A2) 直線 ℓ\ell とその上にない点 PP に対し、PP を通り ℓ\ell と交わらない直線がちょうど 1 本ある。
  • (A3) 同一直線上にない 3 点がある。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。