数学 › 有限体と符号 › 巡回符号・BCH 符号・Reed–Solomon 符号

巡回符号

定義 3.1(「巡回符号・BCH 符号・Reed–Solomon 符号」§3)

線形符号 C⊆FqnC \subseteq \mathbb{F}_q^n が巡回符号であるとは、(c0,c1,…,cn−1)∈C(c_0, c_1, \ldots, c_{n-1}) \in C ならば、その巡回シフト (cn−1,c0,c1,…,cn−2)(c_{n-1}, c_0, c_1, \ldots, c_{n-2}) も CC に属することをいう。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。