数学 › 微分幾何学 › 指数定理
シャムセディン・コンヌのスペクトル作用の漸近展開
定理 7.2(「指数定理」§7) ・ ※主張のみ
(A,H,D) を正則で、離散かつ単純な次元スペクトル Sd をもつスペクトル三つ組とし、D は可逆とします。f:[0,∞)→R を十分滑らかで急減少な関数(カットオフ関数)とし、Λ>0 をエネルギー・スケールとします。Sd+:=Sd∩]0,∞[、ζD(s)=Tr(∣D∣−s) と書くとき、Λ→∞ で
Trf(ΛD)∼k∈Sd+∑fkΛkres(∣D∣−k)+f(0)ζD(0)+o(1),fk=∫0∞f(v)vk−1dvという漸近展開が成り立ちます。ここで res は 定義 5.1 の非可換積分です。
本文で読む(前後の説明)→
閉包の状態
※ 主張のみ
証明を Rikai に書かない定理です(研究最前線の結果や、証明が本 1 冊分になるもの)。主張のみの台帳に理由つきで登録されています。出典は 本文 を見てください。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
主張のみなので、Rikai の中で証明が使う前提はありません。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。