数学 › 微分幾何学 › 指数定理

符号数

定義 3.13(「指数定理」§3)

MM を向き付けられた閉 4k4k 次元多様体とする。HdR2k(M)H^{2k}_{\mathrm{dR}}(M) 上の対称双線形形式 Q(a,b)=∫Ma∧bQ(a,b)=\int_Ma\wedge b を交叉形式、その正の固有値の数から負の固有値の数を引いたものを MM の符号数 σ(M)\sigma(M) という。

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閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。