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関数型の変性

命題 6.7(「プログラミング言語論」§6) ・ ✓公理まで証明済み

関数型の部分型関係は

S1→S2≤T1→T2⟸T1≤S1 かつ S2≤T2S_1 \to S_2 \le T_1 \to T_2 \quad\Longleftarrow\quad T_1 \le S_1 \ \text{かつ}\ S_2 \le T_2

で与えられる。すなわち引数の位置では反変(向きが逆)、結果の位置では共変(向きが同じ)である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 0 件、定義なども含めて 1 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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