数学 › 組合せ論 › グラフと行列式

Sprague–Grundy の定理(和の Grundy 値)

定理 9.6(「グラフと行列式」§9) ・ ✓公理まで証明済み

有限の公平ゲーム G,HG,H の和 G+HG+H の局面 (u,v)(u,v) の Grundy 値は、g(u,v)=g(u)⊕g(v)g(u,v)=g(u)\oplus g(v)(ビットごとの排他的論理和、ニム和)である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件