数学 › 組合せ論 › グラフと行列式

Nim の必勝法(Bouton の定理)

系 9.7(「グラフと行列式」§9) ・ ✓公理まで証明済み

Nim の局面 (n1,…,nk)(n_1,\dots,n_k) は、ニム和 n1⊕⋯⊕nkn_1\oplus\cdots\oplus n_k が 00 であるときに限り P 位置である。ニム和 s≠0s\ne0 のとき、ni⊕s<nin_i\oplus s<n_i となる山 ii が存在し、nin_i を ni⊕sn_i\oplus s に減らす手は P 位置に向かう。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 2 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。