数学 › 組合せ論 › 数え上げと母関数
形式的留数の二つの性質
補題 5.1(「数え上げと母関数」§5) ・ ✓公理まで証明済み
- 任意の h∈K((x)) について res(h′)=0。
- F∈K[[t]] が F0=0、F1=0 を満たすとき、任意の G∈K((x)) について
rest(G(F(t))F′(t))=resxG(x).ここで F(t)=tu(t)(u は定数項が F1=0 の級数で可逆)なので F(t)−1=t−1u(t)−1∈K((t)) であり、G(F(t)) は意味をもつ。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件