情報科学 › Claude Code の中身 › 文脈を保つ・減らす・分ける
要約から履歴は一意に復元できない
トークンの種類の数を とし、、 とする。長さ の履歴(トークン列)の全体を 、長さ 以下の要約の全体を とする。このとき、どんな写像 も単射でない。すなわち、相異なる履歴 で となるものがある。したがって、要約だけを入力とするどんな復元の手続きも、 と の少なくとも一方を正しく復元できない。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 2 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。