情報科学 › Claude Code の中身 › 文脈を保つ・減らす・分ける
サブエージェントとキャッシュ
fork でないサブエージェントの最初の要求は、親の要求と先頭の内容が異なる限り、親が書いたキャッシュに命中しない。fork の最初の要求は、親の直前の要求を接頭辞として含むので、有効期間内なら親のキャッシュに命中する。どちらの場合も、親のメッセージ列には末尾への追記しか起きないので、親のキャッシュは無効にならない。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 2 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 位置 j の変更は j 以降を無効にし、j より前は影響を受けない✓命題 3.3・コンテキストウィンドウとプロンプトキャッシュ
- サブエージェントによる文脈の分離✓定理 5.3・文脈を保つ・減らす・分ける
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。