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モノイダル圏
定義 3.1(「モナドとモノイダル圏」§3)
モノイダル圏 (M,⊗,I,a,l,r) とは、圏 M、双関手 ⊗:M×M→M(テンソル積)、対象 I(単位対象)と、自然同型
aX,Y,Z:(X⊗Y)⊗Z→X⊗(Y⊗Z),lX:I⊗X→X,rX:X⊗I→X(結合子・左右の単位子)の組で、次の二つの等式(五角形等式と三角形等式)を満たすものをいう。
aW,X,Y⊗Z∘aW⊗X,Y,Z(idX⊗lY)∘aX,I,Y=(idW⊗aX,Y,Z)∘aW,X⊗Y,Z∘(aW,X,Y⊗idZ),=rX⊗idY.a、l、r がすべて恒等射であるものを厳密なモノイダル圏という。
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閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。