数学 › 圏論・ホモロジー代数 › モナドとモノイダル圏
Kleisli 圏
定義 2.6(「モナドとモノイダル圏」§2)
(T,μ,η) を C 上のモナドとする。Kleisli 圏 CT を、対象は C と同じ、HomCT(X,Y)=HomC(X,TY)、合成を
g∘Tf=μZ∘T(g)∘f(f:X→TY, g:Y→TZ)恒等射を ηX:X→TX として定める。関手 FT:C→CT を FT(X)=X、FT(f)=ηY∘f で、UT:CT→C を UT(X)=TX、UT(f)=μY∘T(f) で定める。
本文で読む(前後の説明と例)→
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。