数学 › 圏論・ホモロジー代数 › 加法圏とアーベル圏

Freyd–Mitchell の埋め込み定理

定理 8.1(「加法圏とアーベル圏」§8) ・ ※主張のみ

A\mathcal A を小さいアーベル圏とする。このとき(可換とは限らない)単位元をもつ環 RR と、左 RR 加群の圏への完全かつ充満忠実な加法関手 A→RMod\mathcal A \to {}_R\mathsf{Mod} が存在する。

本文で読む(前後の説明)→

閉包の状態

※ 主張のみ

証明を Rikai に書かない定理です(研究最前線の結果や、証明が本 1 冊分になるもの)。主張のみの台帳に理由つきで登録されています。理由と出典は 本文の注意 にあります。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

主張のみなので、Rikai の中で証明が使う前提はありません。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。