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決定的クイックソートの最悪計算量

定理 5.2(「ソートアルゴリズム」§5) ・ ✓公理まで証明済み

相異なる nn 個の要素からなる任意の入力に対し、上の quick_sort の比較回数は高々 n(n−1)/2n(n-1)/2 回である。さらに、入力が既に昇順に整列されている場合、比較回数はちょうど n(n−1)/2n(n-1)/2 回であり、再帰の深さは nn に達する。したがって最悪計算量は Θ(n2)\Theta(n^2) である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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