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リングバッファ
命題 7.2(「基本的なデータ構造」§7) ・ ✓公理まで証明済み
容量 m の配列 A[0..m−1]、先頭位置 h(0≤h≤m−1)、要素数 n(0≤n≤m)を保持し、次のように操作を定める。
- enqueue(x):n<m のとき A[(h+n)modm]←x、n←n+1。
- dequeue():n>0 のとき戻り値を A[h] とし、h←(h+1)modm、n←n−1。
- front():n>0 のとき A[h] を返す。
このとき、キューの内容を先頭から順に q0,q1,…,qn−1 とすると、常に qi=A[(h+i)modm] が成り立ち、定義 7.1 の公理が満たされる。また 3 つの操作はいずれも最悪 Θ(1) 時間である。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 3 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。
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