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連結リストの基本操作の計算量
個のノードからなる単方向連結リストについて、ワード RAM モデルの下で次が成り立つ。
- ノード への参照が与えられているとき、 の直後への新しいノードの挿入、および の直後のノードの削除は、いずれも 時間で行える。
- 先頭から数えて 番目( 始まり、)のノードへ到達するには、 の追跡がちょうど 回必要であり、 時間かかる。最悪は である。
- 単方向連結リストでは、ノード への参照が与えられていても、 自身の削除には最悪 時間かかる。双方向連結リストであれば 時間で行える。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 4 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 単方向連結リスト定義 4.1・基本的なデータ構造
配列の基本操作の計算量✓命題 3.2・基本的なデータ構造
- 配列定義 3.1・基本的なデータ構造
- 配列定義 3.1・基本的なデータ構造
- 番兵ノード注意 4.4・基本的なデータ構造
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 括弧列の判定✓定理 6.2・基本的なデータ構造