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単方向連結リスト

定義 4.1(「基本的なデータ構造」§4)

ノードとは、値を保持するフィールド value\mathrm{value} と、別のノードへの参照または nil\mathrm{nil} を保持するフィールド next\mathrm{next} からなる区画をいう。ノード p0,p1,…,pn−1p_0, p_1, \ldots, p_{n-1} が

pj.next=pj+1(0≤j≤n−2),pn−1.next=nilp_j.\mathrm{next} = p_{j+1} \quad (0 \le j \le n-2), \qquad p_{n-1}.\mathrm{next} = \mathrm{nil}

を満たすとき、この列を単方向連結リストといい、先頭ノードへの参照 head=p0\mathrm{head} = p_0 によってリスト全体を表す。空のリストは head=nil\mathrm{head} = \mathrm{nil} で表す。各ノードが prev\mathrm{prev} フィールドも持ち pj+1.prev=pjp_{j+1}.\mathrm{prev} = p_j を満たすものを双方向連結リストという。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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