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増大度の階層

定理 4.2(「計算量と O 記法」§4) ・ ✓公理まで証明済み

a>0a > 0, ε>0\varepsilon > 0, k≥0k \ge 0, c>1c > 1 を任意の実数とする。このとき

(log⁡2n)a∈o(nε),nk∈o(c n),c n∈o(n!)(\log_2 n)^a \in o(n^{\varepsilon}), \qquad n^k \in o(c^{\,n}), \qquad c^{\,n} \in o(n!)

が成り立つ。とくに ε=1\varepsilon = 1、a=1a = 1、c=2c = 2 と取れば、log⁡2n\log_2 n、nn、2n2^n、n!n! はこの順に真に大きなオーダーである。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 4 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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