情報科学 › アルゴリズムとデータ構造 › 計算量と O 記法
入力を 2 倍にしたときの比
命題 5.1(「計算量と O 記法」§5) ・ ✓公理まで証明済み
α>0、β を定数、k>0 を実数とする。次が成り立つ。
- T(n)=α ならば T(2n)/T(n)=1。
- T(n)=αlog2n+β ならば T(2n)−T(n)=α(比ではなく差が一定)。
- T(n)=αnk ならば T(2n)/T(n)=2k。
- T(n)=αnlog2n ならば T(2n)/T(n)=2(1+log2n1) であり、n→∞ で 2 に収束する。
- T(n)=α2n ならば T(2n)/T(n)=2n。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
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